新時代の経世済民を牽引する
次世代グローカルリーダーを輩出

グローカルリーダーとしてのあり方や考え方、身につけておきたい力を醸成する
Oxford-basedな教養実践型の研修やワークショップをご用意しております。

企業向け研修の3つの特徴

01
グローカルビジネスパーソンとしての基礎力育成

現在の企業活動において、海外との交渉やマネジメント、チームビルディングに英語力は不可欠です。とりわけ日本人が苦手とするリスニング力を伸ばし、論理展開力を鍛え、異文化コミュニケーションの基礎を実践的に学んだ次世代リーダー候補を社内に増やすことで、会社の基盤向上に繋げます。

02
世界展開する企業の
実践力向上

現地や現場で活躍する中堅層の社員たちには、語学だけでは補い切れない異文化理解に基づく交渉やマネジメント能力が求められます。より柔軟な事業展開のためには、英語プラスαの要素として、異文化理解力の向上を図ることが欠かせないのです。企業向け研修では、文化人類学的なアプローチで異文化理解に関する実践トレーニングを積むことにより、事業パフォーマンスの向上が期待できます。

03
自らの意志で挑戦していくリーダー力の向上

海外拠点の増加や多様化、外国人の登用、ジョブ型への転換など、雇用の流動化が進む時代を迎えている今日。新たな課題に果敢に挑戦する機運を高め、それを長期に渡って実現していく次世代型リーダーの成長を促すことが急務です。自らビジネスチャンスを探し、相手を理解し、関係を築く能力をグローカルな視点で醸成することにより、事業分野の拡大や新規事業の展開に繋げます。また、総合的なグローカル実践の場として、Oxford大学での現地研修をオプションでご用意しています。

導入事例

CASE STUDIES

海外業務の不安を払拭する、絶対的な自信がつきます。

海外活動において、経営者や組織代表者としてのブランディングは、教養をどう表現するかも重要なポイントです。これを職業柄、痛切に感じていたので、先生のご著書を拝読し、受講を即決しました。グローカルマインドを徹底的、多面的かつ強固に醸成してくれます。学術的であり実践的でもあるご指導は、私のパラダイムシフトを自然と誘発してくれました。自分の中で新しい価値観を創造していく過程は筆舌に尽くし難い醍醐味でした。海外業務の不安を払拭する絶対的な自信がつきます。

株式会社LicAlor/代表取締役社長 阿部里香 様
(グローカル・エグゼクティブ研修をご受講中)

よくある質問

FAQ

いわゆる英会話研修や異文化研修との違いは何でしょうか。

これまでは、グローバル展開するための英会話力や、人事考課としてのTOEICスコアが重視されてきました。しかし、VUCAと言われる先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代が到来するなか、問われているのは語学力プラスアルファです。つまり異文化理解力をはじめ、論理展開力を伸ばし、それぞれの「強み」を発揮し合う自立分散型の協調志向=グローカル志向が不可欠となります。企業向け研修の特徴は、その志向に基づいた「語学力・論理力・教養文化力」の3つの力を実践的に伸ばしていくことにあります。一般社員研修、中堅社員研修、幹部候補生研修、経営者プライベートレッスンなど、ニーズに応じて研修内容をカスタマイズいたしますので、お気軽にご相談ください。

自立分散型協調社会、すなわちグローカル社会を目指す意義は何でしょうか。

2021年のダボス会議で「グレートリセット」が議題になったように、今日の世界では、グローバル時代の行き過ぎた合理性、効率性、均一性が、現代社会に様々な歪みをもたらしています。そのような時代に私たち人類が求められているのは、グローバルの恩恵を享受しつつ、自分のアイデンティティに根ざした「持ち味」を活かし、世界と協働してこれら歪みの解決を目指すことです。それを可能にするのは、自立分散型の協調社会、すなわち、グローカルな社会の実現に他なりません。そのために、私たちはグローカル時代を牽引するリーダーの育成が急務と考えています。

教養実践型研修とは何ですか。

教養は、幅広い知識を持つことと同義だと考えられがちです。しかし、Oxford大学をはじめとする海外トップ大学では、それら知識を使った思考訓練こそが教養だと考えられており、それこそが新たな時代を牽引するリーダーを輩出し続けている所以でもあります。研修を通じて、不確実な時代を牽引するリーダー層に必要なOxford-basedの教養を習得して、実践に昇華する研修を行います。さらに、総合的な実践の場として、弊社と協力関係にあるOxford大学の現地研修も手配可能です。

Oxford-basedとは何ですか。

Oxford大学の長い歴史の中で培われた、「深い思考に至るまでの過程及びその思考を伝えるための表現」を身につけるために、弊社代表水野の在学中の経験やOxford大学での環境を踏まえ、現代社会で実践可能な形に整理したメソッドです。

研修の対象となる業種はどのようなものでしょうか。

業種は問いません。これまでご受講いただいた方々は、さまざまな分野でご活躍なさっています。ご参考までに、外資系金融機関や国際機関勤務の方、ベンチャー経営者、大学教授、弁護士などの士業、学校教員の方などがいらっしゃいます。

対象は誰でしょうか。

経営者もしくはエグゼクティブ層を対象とするリーダー研修を中心に、次世代のリーダーとなるべき中堅層や、そのための基礎を培う若手社員の研修も実施しております。詳細はお問い合わせくださいませ。

指導される水野代表の経歴を知りたいのですが。

代表水野は、HONDAやNEC, HITACHIなどの企業内英語研修講師を務めるなか、青山学院大学国際政治経済学研究科へ進学。海外展開する日本企業に必要となる戦略的な英語研修や異文化研修について知見を深め、国際コミュニケーション修士号を取得しました。大学院での研究成果を研修に還元しつつ、東京大学博士課程やOxford大学院にてさらなる研究を続け、Oxford大学にて応用言語学修士号を取得。2017年にグローカル人材育成及び英語教育事業で起業しました。個人の活動としては、慶應義塾大学や上智大学などで非常勤講師を務めた後、iU情報経営イノベーション大学客員教授(2022年度より特任教授)に就任しました。その他、スタディサプリEnglish初代講師やNewsPicksへの出演、東洋経済オンラインへの寄稿や本の執筆などのメディア活動にも従事しています。

研修導入までの流れを知りたいです。

レッスン開始前に、まずヒアリング行います。その後、カスタマイズしたレッスンプランをご提案させていただき、内容をすり合わせながら決定します。下記のモデルレッスンプランをご参照ください。

異文化研修ではどのようなことを学べますか

現場で起きている、もしくはこれから起こる可能性のある異文化コミュニケーション問題や課題を解決するため、実践的なワークショップ形式のトレーニングを行います。

プレゼンの原稿のチェックや発音練習に特化した単発の研修も可能でしょうか。

単発の研修はお受けしていませんが、短期研修にて対応が可能です。国際会議や学会の前などにぜひお役立てください。下記のモデルレッスンプランをご参照ください。

経営者やエグゼクティブに相応しい英語の発音や言い回しを習得したいのですが。

担当講師は、英語音声学にも精通しており、発音の指導には定評があります。また、企業英語研修講師として長年に渡る経験があり、リーダーや代表に相応しい英語表現にも精通しています。単に「通じればいい」という英語でなく、ブランディング力強化にも繋がる品格のある発音や言い回しを身につけていただけます。

Oxford大学現地研修ではどのようなことを学ぶのですか。修了証は発行されますか。

エグゼクティブ層や幹部候補向けのカスタマイズ研修を実施できます。弊社と協力体制にあるOxford大学のHertford Collegeで語学や異文化について学ぶ内容で、大学の紋章が入った正規のプログラムとして修了証が発行されます。詳細はお問い合わせください。

研修費用について

Course Fees

グローカル時代における
ビジネスパーソンの基礎力研修
30万円/人〜
少人数グループレッスン
  • 受講対象 新入社員〜若手社員全般
  • 受講回数 2hx5回〜
  • 受講方法 オンライン/対面
  • 受講内容(例)
    グローカル時代の英語力の向上
    英語における論理展開力の理解
    異文化理解の基礎を取得
グローカルエグゼクティブ向け
実践力育成研修
50万円/人〜
プライベートレッスン/少人数グループレッスン
  • 受講対象 中堅社員〜エグゼクティブ層
  • 受講回数 2hx5回〜
  • 受講方法 オンライン/対面
  • 受講内容(例)
    英語プレゼンテーション
    英語ディベートにおける論理展開
    文化人類学的アプローチによる異文化理解訓練
次世代型グローカル・リーダー総合研修
50万円/人〜
ライベートレッスン/少人数グループレッスン
  • 受講対象 次世代型リーダー候補
  • 受講回数 2hx5回〜
  • 受講方法 オンライン/対面
  • 受講内容(例) 
    グローバル社会からグローカル社会への変遷
    中庸に至るための議論の作法と技術
    多様化する世界における異文化理解の重要性
    グローカル時代に習得すべき英語とは
  • オプション
    Oxford大学正規語学文化研修
    ※詳細はお問い合わせください
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