Admissions Strategy Programme
海外大学出願戦略プログラム

海外トップ大学・大学院への出願において、合否を左右するのは、
成績や資格だけではありません。

どの大学を選ぶのか。
何を学びたいのか。
これまでの経験をどのような物語として伝えるのか。
そして、面接で何を自分の言葉で語るのか。

海外大学への出願は、
一人ひとりに合った戦略が
必要です。

About this Programme

本プログラムでは、

・出願戦略立案
Personal Statement / Statement of Purpose
・Research Proposal
・Interview Preparation

・IELTS/TOEFL対策

について、一人ひとりの目的や
状況に合わせた包括的な支援を
行います。

セッションは、Zoomを使用した
1対1形式です。
遠方にお住まいの方や、仕事を
続けながら進学を目指す社会人の方にもご受講いただけます。

受講生と一対一でじっくり対話を重ねながら伴走することを
重視しているため、募集枠は
年間5名に限定しています。

Personal Statementとは何か

出願書類の中でも重要な役割を担うのが、Personal Statement(PS)です。

PSは、単なる自己紹介でも、志望理由の並べるだけの文章でもありません。

これまで何を経験し、何を考え、これから何を学びたいのか。

その背景にある価値観や問題意識まで含めて、
「あなたが何者であるか」
を問われる文章です。

大学の選考者はPSを通して、

「この志願者と話してみたい」
「この考えについて、さらに深く聞いてみたい」

と思える学生を探しています。

優れたPersonal Statementは、文章のテクニックだけでは
生まれません。

その土台となるのは、自分自身の経験を振り返り、思考を深め、
それを自分の言葉で表現する力です。

だからこそ私たちは、出願書類を一方的に添削するのではなく、
「対話」を通じて思考を深める過程を重視しています。

これまでの経験、価値観、興味関心を丁寧にたどりながら、
本人にもまだ言語化できていない思いや志、将来への展望を
掘り起こしていきます。

そこにあるのは、Oxfordで培われてきた「チュートリアル」の
精神です。

毎回書いてきた文章をライブでともに読み、問いを立て、考え、
書き直す。

単なる編集ではなく、対話を重ねながら思考と言葉を磨き上げて
いきます。

PSは、インタビューの準備でもある

生成AIの普及により、
整った英文を作成すること自体は、以前より容易になりました。

一方で、出願者自身が何を考え、なぜその道を選び、質問に対して
どのように応答するのかを
確かめることの重要性は、
ますます高まっています。

面接では、専門分野への理解だけでなく、理解力、判断力、批判的
思考力、そして自分の考えを
その場で言語化する力が問われます。

小手先のテクニックや借り物の
言葉だけでは、面接官との対話の中で、自分自身を伝えることは
できません。

PSを書くために、
講師と受講生がライブで
対話しながら
問いを重ね、ともに考え、
言語化する過程は、
そのまま面接への準備にも
なります。

PSは、あなたのこれまでの歩みと、これから実現したい未来を
言葉にした宣言書です。

そして、志望する大学に向けて
届ける1通のラブレターでもあります。

代表が直接指導

本プログラムは、
Primus Edge代表の水野が
担当いたします。

オックスフォード大学院を修了後、同大と連携した教育プログラムを
企画運営してきました。

また、国立・私立大学において、アカデミック・ライティング、
プレゼンテーション、英語コミュニケーションなどの英語関連科目を担当しています。

海外大学で求められる論理や表現、日本語を母語とする学習者の
思考・言語表現の特徴。これら両方を踏まえながら、PSの作成から
面接準備まで一貫して支援します。


あなただけの
物語を世界へ

海外留学が、すべての人にとって唯一の答えではありません。

けれども、自分自身を見つめ直し、新しい世界へ踏み出す経験は、
人生の大きな転機になり得ます。

あなたも、これまでの歩みと
将来への志を言葉にして、

あなただけの物語を
世界へ届けてみませんか。

Contact

本プログラムについてのご相談は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォーム

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海外大学出願戦略プログラム

海外トップ大学・大学院への出願において、
合否を左右するのは、成績や資格だけではありません。

どの大学を選ぶのか。
何を学びたいのか。
これまでの経験をどのような物語として伝えるのか。
そして、面接で何を自分の言葉で語るのか。

海外大学への出願は、
一人ひとりに合った戦略が必要です。

About this Programme

本プログラムでは、

・出願戦略立案
Personal Statement / Statement of Purpose
・Research Proposal
・Interview Preparation

・IELTS/TOEFL対策

について、
一人ひとりの目的や状況に合わせた
包括的な支援を行います。

セッションは、Zoomを使用した1対1形式です。
遠方にお住まいの方や、仕事を続けながら
進学を目指す社会人の方にもご受講いただけます。

受講生と一対一でじっくり対話を重ねながら
伴走することを大切にしたいため、
募集枠は年間5名に限定しています。

Personal Statementとは何か

出願書類の中でも重要な役割を担うのが、
Personal Statement(PS)です。

PSは、
単なる自己紹介でもなければ、
志望理由の並べるだけの文章でもありません。

これまで何を経験し、何を考え、
これから何を学びたいのか。

その背景にある価値観や問題意識まで含めて、
「あなたが何者であるか」を問われる文章です。

大学の選考者はPSを通して、

「この志願者と話してみたい」
「この考えについて、さらに深く聞いてみたい」

と思える学生を探しています。

優れたPersonal Statementは、
文章のテクニックだけでは生まれません。

その土台となるのは、
自分自身の経験を振り返り、思考を深め、
それを自分の言葉で表現する力です。

だからこそ私たちは、
書類を一方的に添削するのではなく、
「対話」を通じて思考を深める過程を
重視しています。

これまでの経験、価値観、興味関心を
丁寧にたどりながら、本人にも
まだ言語化できていない思いや志、
将来への展望を掘り起こしていきます。

そこにあるのは、Oxfordで培われてきた
「チュートリアル」の精神です。

毎回書いてきた文章について、
ライブでともに読み、問いを立て、
考え、書き直す。

単なる編集ではなく、「対話」を重ねながら
思考と言葉を磨き上げていきます。

PSは、インタビューの準備でもある

生成AIの普及により、
整った英文を作成すること自体は、
以前より容易になりました。

一方で、
出願者自身が何を考え、なぜその道を選び、
質問に対してどのように応答するのかを
確かめる重要性は、ますます高まっています。

面接では、専門分野への理解だけでなく、
理解力、判断力、批判的思考力、
そして自分の考えをその場で言語化する
力が問われます。

小手先のテクニックや借り物の言葉だけでは、
面接官との対話の中で、自分自身を伝えることは
できません。

PSを書くために、
講師と受講生がライブで対話しながら
問いを重ね、ともに考え、言語化する過程は、
そのまま面接への準備にもなります。

PSは、あなたのこれまでの歩みと、
これから実現したい未来を言葉にした
宣言書です。

そして、志望する大学に向けて届ける
1通のラブレターでもあります。

代表が直接指導

本プログラムは、Primus Edge代表水野が
担当いたします。

オックスフォード大学院を修了後も、
同大と連携した教育プログラムを
企画運営してきました。

また、国内の国立・私立大学において、
アカデミック・ライティング、
プレゼンテーション、
英語コミュニケーションなどの
英語関連科目を担当しています。

海外大学で求められる論理や表現、
日本語を母語とする学習者の思考や
言語表現の特徴。

これら両方を踏まえながら、
PSの作成から面接準備まで
一貫して支援します。

あなただけの物語を世界へ

海外留学が、すべての人にとって
唯一の答えではありません。

けれども、自分自身を見つめ直し、
新しい世界へ踏み出す経験は、
人生の大きな転機になり得ます。

あなたも、
これまでの歩みと将来への志を言葉にし、
あなただけの物語を世界へ届けてみませんか。

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